生活のじかん
りんごコース
前川國男建築のこぎん研究所にて、
津軽の暮らしの知恵から生まれた“こぎん刺し”のコースターづくり!

“奇跡のりんご”を育てた木村秋則さんとのおしゃべり、
岩木山山麓にある木村さんのりんご農園見学!!

木村さんとリンゴ。本読んだり、テレビ見たりで知ってるけど、
実際お会いできるとなると少し緊張しますね!
こぎんも初体験!ついに!

りんごコースバスガイド:豊嶋秀樹 (graf media gm)
※定員40名
 → りんごコースは定員に達した為、受付を終了しました。
※笹森通彰による特製・岩木遠足弁当付
※出発 | 10:00 (受付開始 9:30) / 集合場所 | JR弘前駅城東口

木村秋則

木村秋則
木村秋則
20代前半より農業を始めたが、家族のため農薬と肥料を一切使用しない自然栽培農法を試み、リンゴの栽培に成功する。TV「プロフェッショナル-仕事の流儀-」(NHK)、書籍「奇跡のリンゴ」(幻冬舎)にて全国より注目されることとなる。また、農法に賛同する生産者の指導にも力を入れている。
こぎん刺し

こぎん刺し

津軽の伝統工芸で刺子の一種。布地の横糸に沿って縦糸の本数を数えながら刺していく手法を用いる。津軽地方の冬の寒さから、補強・保温のために麻などを用いて着物を作り、こぎん刺しを使用した。その刺された菱形の幾何学模様の美しさから、近代デザイン的に注目を注目されている。